【脳内スパーク】視野を広げる重要性!!

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【脳内スパーク】視野を広げる重要性!!

 

 

どうもこんにちは。

 

髪の毛がもじゃもじゃすぎて鳥に鳥の巣に間違えれらてしまうおーりんです!

 

このブログのタイトルにもなっているのですが『視野を広くする』という言葉、よく聞きますよね。

  • お前視野が狭いなあ
  • もっと視野を広くもて
  • 視野を広げて考えよう
  • 視野を広げれば人生変わるぞ

などなど、よく言われますね。

 

上司、親、目上の人、あるいは友達などから一回は言われたことがあるんじゃないでしょうか。

 

本当に視野を広げるだけで何か変わるんでしょうか?

はい。個人的な意見としては100%『YES』と言えます。

少なからず生きるのが楽になります。

 

今日は、僕の視野が広がった実体験を話していきたいと思います!

 

『視野を広げる』の意味が分からなかった学生時代

てかそもそも

視野を広げるってなに!?具体的にドユコト!?(^ ^)(^ ^)

実際言葉だけ聞いてもふんわりしててよく分からない!!

って僕は学生時代思ってました。

 

なのでとりあえずいろんな国に行きました

 

大学で中国語を専攻していたので

中国に1年半留学しました。中国国内をバックパッカーとして一人で旅していたこともあります。

あとは旅行で、アメリカ、ニュージーランド、シンガポール、マレーシア、韓国、香港、台湾、など。

 

日本から離れ、日本の常識が通じない世界を目の当たりにすると頭の中でスパークが起こるんですよね。

今まで絶対的に信じてきた日本の常識が覆されるあの感覚。

海外に行くたび何度も何度もスパークを起こされました。

当時は『不思議な感覚だなあ』と思っていただけですが

今思えばあの感覚こそが『視野が広がった』瞬間でした。

 

具体的に話していきます!

 

視野が広がった瞬間4選

脳内スパークが起こって視野が広がった瞬間は多々あるのですが、今日は代表的な瞬間を紹介していきたいと思います。

 

1.外国人は基本的に自信満々

留学中、日本語を勉強している外国人で『こんにちは』とか『ありがとう』しか話せないのに『俺は日本語ペラペラだぜ!!』ってガチで自信満々で言ってる外国人が結構いました。

他にも、『とりあえずやってみよう!失敗したらその都度考えよう!!』ていう考え方の人が多い印象です。根拠のない自信ですね。でもこれめちゃ大事だと思いました。

個人的には日本人って完璧主義なところがあって一つのこと極めてないと『これが得意です』って認められない雰囲気だと思います。そして失敗への寛容度も低くてリスクヘッジばかりするイメージ。

それで結局身動きが取れなくなって何もできなくなる。

チャレンジしたい気持ちはあるのにリスクを考えて身動きが取れなくなるのは本末転倒です。非常に勿体無い。

重要なのはリスクばかりを考えることではなく外国人のように根拠のない自信を持ってでもチャレンジすること!

失敗したらその都度考えればいい!人生トライアンドエラーの繰り返し!!とスパークが起こりました。

 

 

 

2.お客様は神様ではない、対等な関係である

そもそもお金=モノっていうのは等価交換であって店員の態度にお金を払っているわけではない。って考え方です。彼らは。

なので彼ら(中国人)はスマホで映画やドラマを見ながらお会計したり、お釣りも投げるようにして渡してきますw(これは衝撃すぎた)まあ極論モノが手に入れば良いですからね。

アメリカだと『How are you??』って話しかけてくれてフランクな笑顔で日常会話をしながらお会計してくれる人もいます。(気分が良いですね。)

それに対して日本は『お客様は神様』と客をもてはやします。

その結果、自分は客だから偉いんだという勘違いした人間が量産されるんだと思いました。

日本のように『お客様は神様』という考え方は逆に異常なのか!?とスパークが起こった瞬間です。

 

 

 

3. 敬語があまりないので関係がフラット

僕は中国語と英語を少々しか勉強していませんが、日本語のように過剰な敬語はありません。

多少はありますが基本的にはみんなタメ語のイメージです。(もちろん敬意は持ってます)

なので上下関係が日本のように厳しくありませんし、年齢なんて関係なくみんな仲良くなります。(スパークです)

敬語があると距離がある感じがしませんか??

ましてや1歳しか年が離れていない人にまでなぜ敬語を使わないといけないのでしょう。

年を重ねる=人間の価値ではないと思います。

若くても素晴らしい思考を持った人はたくさんいます。

そんな素晴らしい人たちが50歳くらいの風俗と酒しか楽しみがないおっさんに年齢が上だからという理由だけで会社で抑圧されるのはなんか違うな。

 

 

 

4. 社畜な考え方が一切ない

20歳のとき中国留学中に、あるイギリス人とディスカッションしました。

『日本人の勤勉さ』についてです。

僕はその時まだ視野が狭かったので

『戦後日本がGDP世界2位になったのはみんなが真面目に働いたからだ!!』

『だからそれを維持するために俺も頑張るんだ!!』と、完全に社畜チックなことを言っていました笑

そこでイギリス人が一言

 

『日本人はそれで人生幸せなの??』(スパーーーーーーーーーーーk!!)

 

何も言えませんでした。

当時僕は「自分の家族のために汗水垂らして働き続け、自分の夢ややりたいこと、趣味も全部諦めて毎月細々と小遣いで暮らす」

っていうのが当たり前で信じて疑わなかったのでこの言葉は衝撃でした。

今思えばもっと自分が幸せだと思う方に行けばいいんじゃね?って

生き方にはもっと多様性があると教えてくれたのはあのイギリス人でした。(Thank you James!!)

 

まとめ

他にもスパークが起きたことはたくさんあります。

ずっと日本だけにいたらこんなこと体験できません。

日本人は基本的にみんな同じような考え・価値観に沿って生きているような気がします。

もちろん、例外もいますが、日本にいるのと海外に行くのでは脳内スパーク率が段違いです。笑

 

視野を広げるというのは

 

考え方の選択肢を広げる

 

ということ。

 

そして視野が広い人は選択肢がたくさんあることを知っているので結果人生に余裕が出ます。

 

個人的にはブラック企業で消耗している人ほど視野を広げるべきだと思います。

でも長くなるのでこの話はまた今度!!

 

 

 

 

 

 

以上、ここまで読んで頂きありがとうございました!!

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