【これでペラペラ!!】中国留学を成功させる人が実際にやっていること6つ

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【これでペラペラ!!】中国留学を成功させる人が実際にやっていること6つ

どうもこんにちは!

おーりんです!(@Mo_Ja_Ohhhrin

 

僕は大学の専攻が中国語で4年間みっちりと中国語を勉強してきました。

また、大学2年生の時に天津に半年間留学

大学3年生の時に北京に1年間留学

合計1年半の間、中国に留学していました!

 

で、そんな留学生活を経て「中国語の語学学習」についてある気づきを得ることができました。

 

それは

「留学に行ったからといって中国語が話せるようになるとは限らない」

というものです。これはもちろん中国語だけでなく、どの言語も同じです。

 

もちろん僕も留学に行く前は「留学に行って向こうで生活したら自然に話せるようになる」と信じて疑いませんでした。

しかし、当然ですが、現地に行っても常に日本人の友達とつるみ日本語を話し日本食を食べる、という生活を送っていたらどうでしょうか?上達するはずがありませんよね。

習得したい言語に対して常に「受け身」の姿勢でいても上手くなるはずがないのです。

 

では、中国語が上達する人はどんな留学生活を送っているのでしょうか?

個人的にですが語学の上達が速い人は

  • 日本人とつるみすぎない
  • 中国人の友達をつくる
  • 授業以外に中国語を使えるイベントに参加する
  • 中国の映画やドラマを活用する
  • 分からない単語はすぐにメモする
  • 中国語を話している自分をイメージする

最低でも以上の6つは日常的に行なっていると言えます!

 

では、それぞれ説明していきたいと思います!

「これから中国留学に行こうとしている」という方はぜひ参考にしてくださいね!

中国留学成功のポイント①日本人とつるみすぎない

ポイントの一つ目は「日本人とつるみすぎない」です。

けっこういるんですよね!

「中国語」を勉強しにきているのになぜか日本人のコミュニティに入り浸って、全く中国語を話そうとしない人。

当たり前ですが、日本語ばかり話していても中国語が上達するはずがありません。

 

語学もスポーツと同じでコツコツの積み重ねで上手くなります。

 

「発音がなってないから」「ボキャブラリーが少ないから」と中国語を話すことから逃げて日本人のコミュニティに甘えていても一向に上達しません。

なので、できるだけ日本人コミュニティに加入するのを避けるようにしましょう。

一旦入ってしまうとなかなか抜けるのが難しくなります。また、遊びの誘いを断ると日本人特有の同調圧力でなんだか気まづくなります。

変な雰囲気になるのも嫌なので最初から入らないことをオススメします。

日本に帰ったらいくらでも日本人がいるので、留学期間中くらいは中国人やその他外国人の友人を積極的に作るようにしましょう!

 

中国留学成功のポイント②中国人の友達をつくる

ポイントの2つ目は「中国人の友達をつくる」です。

中国語を上達させたいのであれば、とにかくひたすら中国語を話さなければなりません。

そのために手取り早い方法は「中国人の友人をつくる」ことです。

中国人は基本的にフレンドリーなので、こちらから話しかければ友達になってくれます。

食堂、図書館、授業など、友達をつくる環境をいたるところにあります。

いきなり話しかけても全然フレンドリーに対応してくれるはずです。

 

しかし中には「いきなり話しかけるのは恥ずかしい」という人もいますよね。

そこでオススメなのが「日本語専攻の中国人学生」を探すことです。

日本語専攻の中国人学生は日本人と話したくてたまりません。なので、日本や日本語に興味のない一般的な中国人学生と比較すると友達になりやすいと言えるでしょう。

 

しかし、ここで一つ注意して欲しいのが「日本語が上手すぎる中国人は避ける」ということです。

というのも向こうは日本語を勉強したいのでガンガン日本語を話してきます。

気を抜けば会話が全て日本語になっていた、、、なんてことも。

そうなるとあなたが中国語を話すチャンスが減ってしまいます。

なので、まずは自分の中国語レベルと同じくらい、もしくは自分の中国語レベルより低い日本語能力を持つ中国人の友人を探すようにしましょう。

会話の主導権をこちらが握り、できるだけ中国語メインで会話するのがベストです!

 

中国留学成功のポイント③授業以外にも中国語を使えるイベントなどに参加する

ポイントの3つ目は「授業以外にも中国語を使えるイベントなどに参加する」です。

これまたよく見かけるのが授業の時だけ中国語を話して、それ以外は全て母国語で過ごす、という人です。

本当に中国語を上達させたいのであれば授業だけでは全然足りません。

 

授業外で自主学習するのはもちろん、アウトプットする場として日中学生交流会などのイベントに積極的に参加するようにしましょう。

特に日中学生交流会などは、日本語を学びたい中国人学生が集まっているため、かなり友達を作りやすいのです!

僕も留学当初は学んだ中国語をアウトプットする場として日中学生交流会に積極的に参加していました。

 

中国留学成功のポイント④中国の映画やドラマを活用する

ポイントの4つ目は「中国の映画やドラマを活用する」です。

個人的にこれはめちゃめちゃオススメな方法です。

 

というのもドラマや映画には授業や教科書に出てこないような生の言い回しやフレーズがたくさん出てきます。

今流行っている言葉とか、その時の時流に合った若者言葉などもたくさん使われるので、よりネイティブに近づくことができます。

 

しかも中国のドラマや映画には必ずと言っていいほど「字幕」が付いています。

音声だけでは聞き取れない、キツいという場合でも字幕を見ればなんとなく意味が分かるのではないでしょうか?

 

意味が分からないという場合は、一つ一つ字幕が出てくる度に一時停止して分からない単語やフレーズを辞書で調べるようにしましょう。

最初は停止してばかりで全然映画が進まないですが、淡々と繰り返していくうちにいつの間にか中国語力が上がっています。

よりネイティヴに近い言い回しやフレーズが聞き取れるようになります。また、ネイティヴスピードに耳が慣れるためリスニング能力が飛躍的にアップします。

 

中国留学成功のポイント⑤分からない単語はすぐにメモする

ポイントの5つ目は「分からない単語はすぐにメモする」です。

中国人との会話、映画やドラマ内、または道端で看板を目にした時に知らない単語が出てきたらすぐにメモを取るようにしましょう。

そしてすぐに辞書で調べます。

分からない単語やフレーズを辞書で調べるという能動的な行為をすることによって記憶が定着します。

しかも毎日これを意識的に繰り返している人なんてそうそういません。

なのでこの知らない単語をメモ&すぐに調べる、を繰り返しているだけで他の人と差別化することができますし、自然にボキャブラリーが増えます。

僕は1年間これを続けたらいつの間にか周りと差がついていました。

 

中国留学成功のポイント⑥中国語を話している自分をイメージする

ポイントの6つ目は「中国語を話している自分をイメージする」です。

みなさん「引き寄せ法則」ってご存知でしょうか?

欲しいもの、なりたいものを心の底から願い続ければ叶う、という怪しいあれです笑

一般的には怪しいとされていますが、僕はこの「引き寄せの法則」結構信じています。

というのも中国語を勉強している期間、ずっと「中国語を流暢に話している自分」もしくは「中国人になりきった自分」をイメージしながら勉強していたらいつの間にかその通りになっていたからです。

語学の勉強以外でも、基本的に人生というのはあなたがイメージした通りになります。

なぜそうなるのかを説明しだすとキリがないので今回は割愛しますが、いわゆる「成功者」と呼ばれる人は自分の人生に対してポジティブなイメージを与えていることは間違いありません。

 

なので中国語を勉強するときも「俺は中国人だ(言い過ぎか?)」「私は流暢な中国語を話している」と思いながら勉強するようにしましょう。

 

まとめ

今回のポイントをまとめると以下の通りです。

  • 日本人とつるみすぎない
  • 中国人の友達をつくる
  • 授業以外に中国語を使えるイベントに参加する
  • 中国の映画やドラマを活用する
  • 分からない単語はすぐにメモする
  • 中国語を話している自分をイメージする

 

中国語が短期間で飛躍的に伸びている人というのは、少なくとも上記の6つは自然にやっています。

僕も自慢ではないですがこの6つを意識的に1年間繰り返していたらいつの間にか中国語を話せるようになっていました。

そして、新HSK6級を取得することができました。

 

コツコツとした努力は地味ですが「最強」です。

特に語学の勉強は一朝一夕でどうにかなるものではありません。

毎日の地道な積み重ねによって花開きます。

 

すぐに結果が出ないので「はあ、いつになったら話せるようになるのかな」と気持ちがはやるのはわかります。

しかし、そのような悩みは全て上記のような「コツコツとした継続」によって解決できます!

 

それでは、中国語学習者のみなさん、頑張ってください!