親の言いなりだった人生からの脱却。かわんちゅが語る「自分で道を選ぶ大切さ」

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親の言いなりだった人生からの脱却。かわんちゅが語る「自分で道を選ぶ大切さ」

本日はインタビュー記事第二弾!!

ということで今回はひめフリ同期であるかわんちゅ@kawaaanchu)をインタビューしてきました!

かわんちゅはひめフリを受講した後、僕と同じく愛媛に移住し、現在はWebライターとして生計を立てています。

コリビング西田邸(@nishidatei )で一緒に暮らしている僕(@Mo_Ja_Ohhhrin)のルームメイトでもあります。

 

かわんちゅは過去に親の言いなりになって失敗した経験が何度もあり、親や世間の常識に縛られず「自分で道を選ぶ大切さ」をみんなに伝えたいと語っています。

 

それでは早速、かわんちゅのこれまでの人生と「自分で道を選ぶ」という価値観を形成するに至った背景をインタビューしていこうと思います!

 

こんな人におすすめ

  • 常識や世間体に縛られて動けない人
  • 親の言いなりになっている人
  • ブラック企業で消耗している人

 

親の言いなりだった学生時代

 

おーりん

改めまして!本日は宜しくお願いします!

ということで早速聞いていこうと思うんだけど、学生時代はどんな感じだったの?

そうですね。

基本的に勉強、習い事、受験は親に言われるがままやってましたね。反発せずに。

 

高三の時「大学受験をせずに海外留学に行きたい」と親に言ったことがあるんですけど、「いい企業に入るために大学行きなさい」と一蹴されました。

 

あと大学に入った後に「1年海外に留学に行きたい」と言ったこともあるんですけど「1年遅れると就活が不利になるからやめときなさい」と言われたので諦めました。

かわんちゅ

おーりん

子供にとって親は絶対的な存在だから反発されるとどうしようもないよね。
そうなんですよねー。

疑問には思いながらも一応人生の先輩ということで親に言われた通り敷かれたレールの上を歩いていました。

 

親に見放されると生きていけなくなるのは分かってるから親の反対を押し切ってまで留学に行く勇気は当時はありませんでしたね。

かわんちゅ

 

自分の過去を語るかわんちゅ

「人生はお金ではない」と悟る〜〜〜いなフリ参加まで

おーりん

レールに沿った人生の先に幸せは見つかった?
それが、、、

親とか世間の言う通り大学行って就職すれば幸せで楽しい人生が送れると思ってたんですけど、実際サラリーマンとして働いている時は全然楽しくなくて「何かが違う」と思いながら毎日を過ごしていました。東証一部上場の大企業だったんですけどね。。

かわんちゅ

おーりん

何か違和感を感じたんだ?
そうです。

確かに生活できる金もあるし遊ぶ金も十分にある。だけど何かが違う。

 

高校の友達で宝塚に入ったり声優になったりしてる人がいて、お金はあまりなさそうだけど人生がものすごく楽しそうで、かたやブラック企業で消耗している自分がいて「僕は一体なにやってんだ」ってなりましたね。

 

その時に「人生はお金ではない」と悟って会社を辞める決意をしました。

かわんちゅ

おーりん

確かにお金は最低限は必要だけど、お金だけあっても幸せになれないのは激しく同意。
なのでまずは好きなことをする時間を確保するために「年間休日」の多い企業に転職しようと決めました。

調べていくうちに「Web業界」に休日が多いことが分かりました。

でもThe文系の僕ではプログラミングはできる気がしなかったので「マーケティングならできるかな?」と思ってWebマーケターを目指すことにしました。

かわんちゅ

おーりん

ほうほう。SEOとかのね(知ったかぶり)
そうです。

それでwebマーケティングの塾みたいなところに申し込んで隔週で徳島から大阪まで通ってました。

かわんちゅ

おーりん

ええ!?徳島から大阪まで隔週で!?
めっちゃ遠かったです笑

 

けど講座が7割くらい進んだ段階で「あ、これ稼げるようにならないわ」と気付いてしまったんですね。受講費30万払ったんですけどそこでやめてしまいました。

かわんちゅ

おーりん

3、30万!?怪しいやつではないよね!?
今思うとその説濃厚ですね笑

 

そのあとは「未経験OK」で募集してるWeb業界の会社を探してたんですけど、ある日Twitterで偶然「田舎フリーランス養成講座」を見つけて「これだ!」とビビッときたんです。

 

でも(Webマーケティングの件もあったんで)次失敗したらちゃんと転職活動をしようと思って最後の足掻きでいなフリに申し込みました。

かわんちゅ

おーりん

いなフリ参加までにそんな長いストーリーがあったんだね!!胸熱!!

田舎フリーランス養成講座とは?

日本各地の田舎で1ヶ月間フリーランスになるための基礎を身に付ける実践型合宿(以下いなフリとします)です。

https://inaka-freelance.jp

 

いなフリを見つけて「これだ!」と感じたかわんちゅ

家を追い出されて背水の陣で臨んだいなフリ

おーりん

いなフリに参加するにあたって両親に反対されたりした?
もちろん大反対されましたよ笑

東証一部上場企業を1年未満で辞めるっていう選択は超安定志向の親からしたら絶対理解できないですからね。

 

でも今回は固い意志で反対を押し切りました。

というのも今まで親の言いなりになってきて結局失敗、というか後悔してきたことばっかりだったんで「これからの道はちゃんと自分で選ぼう」と強く決めていたからです。

 

反対を押し切った結果、「もう帰ってくるな」と家を追い出されましたけどね笑

かわんちゅ

おーりん

家を追い出されて臨んだいなフリ、、、稼げなかったら野垂れ死ぬ、、
まさに背水の陣です笑

だから「いなフリ」が終わってそれぞれの家に帰っていくみんなの姿を見て「帰る家があるって幸せなことなんだなあ」ってしみじみ思いました笑

かわんちゅ

おーりん

かわんちゅが言うと言葉の重みが増すなあ笑

 

それで肝心のいなフリはどうだったの?

一言で言うと「人間らしさを取り戻せた」ですかね笑

 

元々集団生活が苦手だったので最初は

「メンターであるゴウさん(@goh_ssk)とさえ仲良くなればいいや、周りの受講生は別にどうでもいい、稼げるようになれば全部OK」

と思ってました。

 

っていうのも中学の時ぐらいから仲良くなった相手の欠点を見るのが嫌で、人と距離を置くようにしてたんですね。

かわんちゅ

 

おーりん

そもそも仲良くならなければ相手の欠点を見ることもないしね。

表面上の会話の方が楽な場合もあるよね。

そうなんです。それをいなフリでも発揮するつもりでした。

 

でもいなフリに参加している人たちって基本的に相手を否定しないし、個性を認めてくれる人が多かった。

話しかけてくれる人も多かったし、こんな僕の性格でも打ち解けて仲良くなることができたんです。

 

最終日にはいろんな感情が入り混ざって大号泣してしまいましたからね。

自分でもビックリです笑

かわんちゅ

おーりん

どのいなフリもそうだと思うけど「多様性を認める雰囲気」があるよね。

最終的には涙と共に「人間らしさ」を取り戻したんだね。

はい。

最初殻に閉じこもろうとしていた自分がアホらしく感じました笑

かわんちゅ

おーりん

それはよかった!

 

で、肝心の「お金」の話なんだけど、いなフリ中はどのくらい稼げたの?

いなフリ中の売上は5万円くらいです。

2ヶ月目の現在は10万円くらいですかね!

かわんちゅ

おーりん

すごい!独立したばかりなのにそんなにすぐ稼げるようになるんだね!

これからはずっとWebライターとしてやっていこうと思っているの?

とりあえずWebライターとして月30万くらい安定して稼げるようなったら、空いた時間とお金を英語学習にあてたり、ライティングの講師をやったり、自分の好きなことにお金と時間をかけていきたいです。

 

宝塚に入ったり声優になって人生楽しそうなあの高校の友人のように、やりたいことをやって楽しく生きていくのが当面の目標ですかね。

かわんちゅ

おーりん

Webライターとして「好きな時間・好きな場所」で働けるようになったらいつでもどこでも「やりたいこと」ができる環境が手に入るもんね!お互い頑張ろう!

 

メンターである佐々木ゴウさんとのツーショット

自分で道を選ぶ大切さ

おーりん

そんなこんなで親の言いなりだった人生から脱却して、いなフリで稼ぐ力を身に付けたわけだけど、今までの人生を踏まえて何か伝えたいこととかあったりしたら聞かせてください!
「自分で道を選ぶ大切さ」を伝えたいですね。

 

というのも僕はこれまでいろんな常識に縛りつけられてきました。

  • 「良い大学に入って良い企業に就職しないといけない」
  • 「〜歳までに結婚していないといけない」
  • 「友達を作らないといけない」とか

 

でも常識なんて結局マジョリティーの意見でしかなくて全員に当てはまるわけではないし、時代や場所によってすぐに変わってしまうものだと思うんですね。

 

例えば

「正社員になって稼ぐのは当たり前」

「独立しても稼げるわけがない」

「独立して成功するのは一握りの人達だけ」

というのが世間の常識で、僕も以前はそれを信じて疑いませんでした。

けどこうして独立してわずか2ヶ月で生活費くらいは稼げるようになっているので、その常識は一気に覆されました。

 

世の中の「常識」なんてこんなもんです。

なので、たとえ世間や親になんと言われようと「自分で選んだ道」こそがただ一つの正解です。

かわんちゅ

おーりん

なるほど。

じゃあ東証一部上場企業を辞めたあの選択は後悔してないんだ?

全く後悔していません。

 

確かにあのまま勤めていれば毎月手取り20万、ボーナス年間100万は約束されていましたし、独立した今は5万〜10万しかまだ稼げていません。

 

金銭面とか安定面から見れば失敗したかのように見えるかもしれませんが、辞めたおかげで今はとてもストレスフリーな毎日を過ごせています。

お金があっても毎日ブラック企業で消耗することに比べると、むしろ僕の選んだ道は「成功」だったと思います。

かわんちゅ

おーりん

お金ではないと途中で悟ったもんね。
そうです。

 

だから世間体とか常識に縛られて行動できない人は「自分の選択」にもう少し自信を持って欲しい。

他人になんと言われようと自分で選んだ道は全て正解だから。

 

それに他人の常識をいつも意識してる人生なんて楽しくないでしょ?

かわんちゅ

おーりん

(ド正論過ぎてぐうの音も出ない)

 

自分で選んだ道は全て正解だと語るかわんちゅ

 

取材後記

「親の言いなりの人生」とか「常識からの脱却」とかしょーじき・・・・・

 

 

おーりん

めっちゃ共感した!!

 

自分と同じような価値観な人がこんなにも身近にいたなんて!!

僕自身も親や周りに合わせる人生をずっと送っていたんですが、どこかでそれが嫌になって、かわんちゅと同じようにいなフリに参加する決意をしたんですよね〜。(詳しくは下の記事から↓↓↓)

新卒で入った超絶ホワイト企業を2年未満で辞めた話

 

 

さて、親の言いなりだった人生から脱却して自分の道を歩き始めたかわんちゅですが、今後の成長が楽しみですね。(何目線)

Webライターとして頭角を現してくれる気がしてなりません。

 

売れっ子ライターになる前に仕事依頼をしておくことをオススメします!

仕事依頼はTwitterのDMからどうぞ。

かわんちゅ(@kawaaanchu

 

 

 

 

〜〜終わり〜〜